屋根・外壁・雨樋リフォーム
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| 代表的屋根材の種類と特徴 | ||
| 屋根材名称 | 一般的説明(特徴等) | 重量/㎡ (概略目安) |
![]() 粘土瓦 | 粘土を使った焼きものの屋根材。和瓦、洋瓦いずれも耐候性に優れている。強度は割れ易い点やや難。伝統的な美観性が多くの人に親しまれています。瓦自体の耐用年数は50年以上。 【難点・注意点】 他の屋根材に比べて屋根の重量が重く、耐震性能面で難。 | 40~55kg |
![]() セメント瓦 | セメントを主原料とした焼きものの屋根材。粘土瓦に較べ、安価で成型し易い。寸法精度が高いので、施工性の点で優れています。 【難点・注意点】 カラーベストと同様、古くなると急速に劣化します。重量面で、耐震性難。 | 30~46kg |
![]() カラーベスト (スレート) | セメントと人工繊維や天然繊維を使用して造られた、平状の屋根葺き材(スレート)。施工性が良く、屋根材としてのコストパーフォーマンスが非常に高い(性能の割りに安い)事、現代的イメージ等から非常に普及(新築の7割前後と言われている)。瓦に比べて軽量で、耐震面でも優れた屋根材です。 【難点・注意点】 10年を経過すると急速に劣化するため、耐久性を保つ塗装メンテナンスが重要。しっかり塗装メンテをした時の耐用年数は25~30年前後。 | 17~24kg |
![]() トタン(亜鉛鋼板) | 薄い鉄板に、亜鉛をメッキした金属性の屋根材です。材質的にも施工的にも低コストです。軽量なので耐震性は非常に優れています。 【難点・注意点】 色あせ、サビが発生しやすいので、耐久性に乏しい。短いサイクル(竣工10年前後以降は3~6年間隔)での塗装メンテナンスが必要。 | (4~5kg) |
![]() 金属屋根 (ガルバリウム鋼板) | 薄い鉄板を基材としてアルミニウム、亜鉛、シリコンからなるメッキ層を持つ溶融アルミニウム-亜鉛合金メッキ鋼板を使った屋根材。トタンやカラーベスト(スレート)よりも耐久性が高く、軽くて丈夫なので、耐震性にも優れており、カラーベストの屋根の上からも重ねて葺くことができます。最新の製品は、メンテ無しで耐用年数30年以上、塗装メンテすれば50年以上のものも。 【難点・注意点】 一般的には、薄いので、断熱性、遮音性(雨音)に難がありますが、断熱材料とのハイブリッド製品や、(通気)工法により、問題を大幅に解決可能。 | 5~6kg |
![]() 新素材屋根 (例:KMEW社ROOGA) | 重厚感がありながら軽量。しかも、強い衝撃にも割れにくい、新素材瓦。 無機材料の堅牢さ、不燃性。樹脂材料の耐水性、造形性。そして、繊維材料の粘り強さ。それら異なる素材の特性を、先進の複合化技術で融合したのが「Hybrid PIF」。厚くて軽い。強くて美しい。そんな今までにない特性をもった瓦。 耐震性と外観を両立させたいお客様向きです。トタニホームズで扱っています。 画像又は、ココをクリック | 21~24kg |
| ★屋根のメンテナンス・リフォームサイン | |
| ■高い、手の届かないところにあり、雨漏りでもしない限り、日頃は、一般に関心の薄い屋根。 しかし、屋根も、当然、年数を経るごとに劣化していきます。 屋根にもメンテナンス(リフォーム)が必要です。そのタイミングを、見つけてみましょう! |
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| 屋根の色あせ(主に、カラーベスト) 一般住宅に多い、カラーベストの屋根(スレート屋根)の色あせです。施工後10年以上の屋根に見られる場合が多いです | 屋根の苔 同じカラーベスト屋根(スレート屋根)にコケが生えた状態です。美観が損なわれるだけでなく、カラーベストの防水塗料が劣化している可能性もあります。 |
| 屋根の錆び トタン屋根がサビた状態です。サビは進行すると穴が開く場合があります。 | 瓦のずれ 瓦と瓦の間に隙間ができています。美観性が低下し、雨漏りの原因になります。 |
| 屋根材のひび、破損 屋根のひび割れ等の破損は、雨が直接浸水し、防水層がある下地に回ります。 | 屋根棟の破損 長年の雨風により棟部に隙間ができています。雨水が直接屋根下地に進入し、屋根全体を傷めてしまいます |
| 軒天・天井・柱のしみ 屋根又は外壁の何処かに破損(劣化)がある明白な証拠です。猶予は出来ません。至急業者に調査・修理(又は、劣化の程度によっては、全面的屋根リフォーム)を依頼しましょう。 | 屋根の枯葉 枯葉が雨水を引き込んで、雨漏りの原因になります。 |
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外壁塗装用塗料の種類と特徴 外壁塗装の大きな目的は、第一義的には、家を、雨水、汚れ、カビ、コケ、紫外線などによる劣化から守り、家の寿命を延ばす事です。 現在は、お客様の様々な状況(事情)に合わせ、各種の塗料がありますが、実際は、どれを選べば良いか判断に迷われると思います。 以下、出来るだけお客様が比較判断され易い様に、各塗料の特徴を絞ってご説明します。 ■現在実際のリフォームに良く使用される、外壁塗装用塗料は、大きく4種類に分類されます。 |
| 塗料の種類 | 特 徴 | 期待 耐久年数 |
| 水性ウレタン 樹脂塗料 |
・耐侯性でアクリル樹脂塗料より優れている。
・防カビ、防藻性に優れる。 ・塗料としての価格・性能のバランスが良い。 (価格・防汚性・弾性・耐久性一応及第点。) | 8~10年 |
| 水性セラミックシリコン 樹脂塗料 |
・アクリル樹脂系、ウレタン樹脂系塗料に較べ、耐久性、弾性性能、耐熱性いずれも
優れている。(総合耐久性ウレタン樹脂系の約1.5倍程度)
・特に防汚性(汚れの付きにくさ)に優れ、この点ではフッ素樹脂塗料より優れている。 ・防カビ、防藻性に優れている。(ウレタン樹脂塗料とほぼ同等。) ・塗料の発色性能が良い(見栄えが良い)。 ・上記の様な高い品質の割に、(フッ素樹脂塗料に較べ、)価格が手ごろ | 12年~15年 |
| 水性フッ素 樹脂塗料 |
・耐久性、耐侯性、化学抵抗性(耐食性)の点で、上記2種塗料より大幅に優れている。
(現在の外壁用塗料の中では最高レベルの性能の塗料。) ・汚れは付きやすいが、雨水や散水で簡単に汚れが落ちる。 (トータルでの防汚染性は優秀。) | 15年~20年 |
◎上記3種の塗料は、いずれも水溶性の塗料で、溶剤系のいやなにおいが少ない(低臭。施工時ご近所へのご迷惑が少ない)、人体への悪影響が少ない、環境にもやさしい、塗料です。
■雨樋(あまどい)は、屋根が防ぎ止めた雨水(or雪解け水)を、受け止め、順路だてて地面(下水)に流してやる、大切な通路です。
■雨樋が壊れると、屋根からの雨水が、無秩序に外壁や軒下に流れor回りこみ、腐食を引き起こし、住まいの寿命を縮めてしまうので、地味な存在ですが、重要な部材なのです。
■現在、一般的な雨樋は、大部分が塩ビ製のため、10年レベルの経年劣化や雪の重みなどで、色あせ、変形、割れなどが避けられません。
又、露出した樋の受け金具が必要なため、外観的にも、マイナス要素です。
■以下に、従来の、そんな短所を大幅に改善できる「高耐久性のシームレス
(つなぎ目なし)アルミ雨とい」をご紹介します。
☆詳しくは、お電話(03-3412-0058)又はコチラから
トタニホームズ迄、お問合せ下さい。















